これからの企業サイトにあるべきWeb戦略
新しい年度が始まって数か月が経過しました。読者の中には、期せずしてWeb担当部門に配属された方もいると思います。Webというのは近いようで遠い媒体です。普段の生活の中で、何気なくサイトを見たり検索したりすることはあっても、Webで情報を発信する機会は滅多にないものです。ましてや企業名を冠して情報を発信するとなった場合、どんな情報をどのように出していけばいいのか、途方に暮れている方も多いのではないでしょうか。本稿は、Webサイト構築の専門家としての立場から、企業のWeb担当者として最低限知っておけば必ず業務に役立つ情報をお伝えし、皆さんの業務負荷を少しでも軽減できればとの意図から始まった企画です。
第一部として、そもそも企業のWebサイトとは何か、そこで何を求めるべきか、という概念的なところから話を進めていきます。また、第二部としては、様々なケース別の事例と対策を具体的に紹介し、業務に活かせる実践的なノウハウをチートシートとしてお届けします。ここで述べる話は、新米のWeb担当者のみならず、中堅・ベテランの方にとっても業務に効率化をもたらす有益なものであると思います。自社サイトと自身の業務に照らし合わせつつ読み進めていただければ幸いです。
WEBは万能ですから、どの様な役割もこなすことができますが、唯一の欠点は受身であるところ。
万能選手のWEBに求められるものを株式会社キノトロープコンサルティングの飯山 奈穂氏が展開していきます。
- 2009年6月17日 10:53
- インターネット(WEB)マーケティング | 良いサイト(連載)

